今回の企画にあたって
江副行昭先生のガラス創作50周年を心からお慶び申し上げます。
確か7年前、1999年の春佐賀玉屋の画廊でガラス展が開催されました。
ガラスの花器や茶器、酒器など初めて見るものばかりで、その中に熔壌ガラスの作品の数々が燦然と輝いていたのには驚きと感動でした。今でも脳裡に焼きついています。ガラス作家としては世界的に著明なあの江副先生は佐賀出身と伺い、同じ佐賀んもん、ということもあり特に親近感を感じ、厚かましくも失礼し、無礼とおもいつつ、50年間陽の目をみなかった若き時代の作品を蔵探しまでさせていただき、この度のアンティークコレクション展を開くことに相成りました。先づインターネット上でご披露申し上げ、常設コーナーも近々オープンの予定です。尚、私の専業はカメラとインターネット関係でございます。
現在、作品の内容は小物が多く、約300点収集しました。不慣なこと故、皆様方のご支援、ご教示の程よろしくお願い申し上げます。
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